10.22.2006

いつの間にか、英語版IE7が正式リリースされていた様で、いよいよもってIE6の時代も終わろうとしています。
Wikipediaを見てみるとIE6がリリースされたのが、2001年9月となっていて、いかに6の時代が長かったかを改めて感じるわけです。
バージョンアップに5年( *´_ゝ`)・・・
それだけIE6が使いやすく、Microsoft的には完成度が高かったんだろうなぁ。
もしくは、XPとの相性というか、IEはOSに直結するソフトなので、下手にバージョンアップ出来なかったのかなぁ?
なんて思ったわけです。
IE7βはWindowsVistaのβに標準で入っていたので、そこで使ってみたり、XP用のIE7βを入れてみたりと、何度か触れてはみたものの、βとはいえ重すぎる感じがしたし、正式リリースでそこまで軽くなるとは思えないので、このPCではまだまだFireFoxがメインになりそうな気がする。

今回のIEのタブブラウザ化で、今までのIE依存サイトの「他ブラウザとの互換性」が高まるんじゃないかなと踏んでいます。
まぁ、どこまでのもんかは知らないけれどw
実際、IE7βでは、「従来のIE依存」サイトが見れなかったりしたので、正式リリース→標準化となれば、IE依存サイトは基本システムの作り変えを余儀なくされるわけなので、普及しすぎたIE6と標準化されていくIE7との互換性を保つと、他ブラウザでも、いくらかまともに表示されるようになるんじゃないかなーと、思うわけですよ。

こんな話つまんないよね。
って事で〆。

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